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2008年6月27日

2008年6月27日 (金)

FRaU body 発売!

本日発売 「FRaU body」!(井川遥さんが表紙)

ジャイロトニックの出来るスタジオが沢山紹介されておりますhappy02

ここ数年でずいぶん増えました、トニックの出来るスタジオ。

それでもまだまだ、「特別な」ことに分類されるのではないでしょうか。

もっと身近な存在になれるように

今迄よりも更に熱い思いで、伝えていきたいですsign03

what's Gyrotonic?→http://naturalflow.cside.com/gyrotonic/index.html

皆でぐるぐる happy  spiral heart

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ジャイロキネシス ニューヴァージョン!

sweat01<goes back  5月初旬>

*またまた続きます、ジャイロネタ。。。

久々に自分の為のワークショップ受講です。

それも、「ジャイロキネイス・アクティブヴァージョン」です。

うふっ、とても楽しみshine

2枠受講しちゃいました。

E先生のクラスも久々です。

久しぶりに再会する同期トレーナーも沢山。

ちょっとコーフン気味happy02

ひとクラス目、スタートして10分も経たないうちに汗がsweat01sweat01

おかしい、そんなに動いてないよ、まだ先は長いのよ。

ひゃーっ、ひとクラス終了した時にはひと回りほど縮んでいたんでは?!

というくらい汗かきました。

そして、いつもながら、「ほーーーっ」と目からうろこなことが沢山のE先生のクラス。

更に、ランチブレイクをはさんで、2クラス目。

これまた大汗なわけですsweat01sweat01sweat01

これで2回り縮んだっ?!

こんな大汗大会なクラス、私は出来るのか?!

毎度のことながら、

お客さまより私の方が汗だくでレッスンしそうな予感が。。。

そんな冷や汗ものの予感もよぎりつつ、

これからどんな風にグループクラスをすすめていこうか

とっても楽しみな私なのでした。

ニューヴァージョン、楽しいですよ、皆さんnote

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初ワークショップ!

<goes back   4月20日>

*2ヶ月前のワークショップについて。。。。

とうとう、初!のジャイロキネシス・ワークショップ in ダンススタジオ でっす!

直前にパタパタっとキャンセルが続いたのですが、

初の方も参加して頂けたワークショップ。

欲張って1日に2回もやっちゃいましたっっ。

今までのジャイロキネシスの定番の「レギュラーヴァージョン」と

新登場の「アクティブヴァージョン」。

どちらもそれぞれの魅力があって、どちらも大好きです。

今回はテーマに「セルフコンディショニング」を掲げておりました。

「踊る」という身体を酷使することを日常とする方々へ

少しでも情報提供になれば、

また、日頃の身体のケアの助けになれば

という思いからダンススタジオでの開催を決意しました。

でも、残念ながら

実際の参加者は踊ることが日常とされている方の方が少なかったです。

しかし!

諦めず、動きますよ、私は。

私がお世話になった世界、ダンス業界への恩返しの意味も込めて。

もちろん、踊らない方にも知って頂き、好きになって頂けたら

なおうれしっ、です。

ローマは一日にして成らず。

継続はチカラ成り。

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トレーナーの日々

<goes back  4月上旬>

*またまた、ちょっと前の時間を思い出して書いてみます。。。

世間的に見ると、4月は新しいスタートの時期ですね。

トレーナーの私にもちょっとだけ変化。

サラリーマンやOLさん、そして、学生さんのように

何か区切りがあるという仕事ではないのですが、

少しだけ区切りとなることがありました。

今期からは今までよりも、じっくりと関わっていこうと思います。

「ジャイロキネシス・グループクラス」。

昨年は色々考えすぎる程、このブログのタイトル同様に

ぐるぐるになったグループクラス。

追いたてられいたようなので、

今期からはじっくり向き合ってお付き合いしていきます。

ジャイロキネシス・グループクラス。。。

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ピナ・バウシュ 「フルムーン」

<goes back  3月下旬>

*だいぶ時間が経った事柄ですが、思い出して書いてみます。。。

ヴッパダール舞踊団の「フルムーン」を観てきました。

とても楽しみにしていた、巨大な岩が登場するナンバーです。

そして、大量の水も使用するというのです。

ヴッパダール舞踊団といえば、

舞台上に土を盛ったり、水を張ったり、通常のダンスの舞台では

あまり使用しないような自然物をセットとして使用することでも有名です。

もちろん、一番の魅力は振付家であるピナ・バウシュの振付。

今回の「フルムーン」は水と人間の魅力といいましょうか。。。

「フルムーン」なのに水に惹かれました。

オープニングは2Lペットボトルを持った男性が2人登場し、

思い切りそれを持った腕をブンッと振り。

徐々にその振り方が強く早くなっていく。ちょっと意外な幕開け。

巨大な岩は初めから最後まで、ずっとそこに居続け、

深い意味があるようなないような。

でも、必ず登場する人間と関わっていく。

そして水も、常に人と関わる。

雨として、川として、そして、あるがままの水として。

以外に感じたのが、「雨音」。

雨音として狙ったのではないのかもしれませんが、

私には雨音に感じたあのなんとも心地良い水の音。

聞き慣れているはずの自然な音。

自然界ではない劇場という環境で聞いた自然な音だったからかしら。。。

そして、なんといってもダンサーの魅力。

今回はダンサーのバックグラウンドを観た気がしました。

というか、アジア系(フィリピンかな?)のダンサーが踊ると

そのダンサーの生まれたであろう土地を垣間見たという感じです。

わざとピナがそうしたのかどうか。

私が勝手にそう感じただけか。

前回の「春の祭典」でも、お気に入りのダンサーがいたのですが、

今回もそのダンサーかな。

とても小柄な女性ダンサーでとてもしなやかな踊りなのです。

ダイナミックで、彼女が一人で踊っても

舞台が彼女のパワーで漲り、胸が詰まりそうなほど切なくなります。

そして、ダンスっぽくない、日常的な動きもたくさんあり。

ちょっと色っぽいシーンも、笑える瞬間もあり。

女性の衣装で多用されるスリップドレスも恒例のようですが、

これも気に入っています。とても女性が女性らしく見える気がします。

ヴッパダール舞踊団をまだ観たことがない方は

是非、一度劇場に足をお運び下さい。

ちょっと切なくて、でも、満ち足りた時間を過ごせます。。。

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